Gimp2ブラシをBlenderモデリングから作る【前編】

背景素材

この前の梅雨の素材で使ってたブラシ素材の
作り方でも上げようと思います。

思ったより長かったので前後編にします。

でもGimpブラシの作り方はいろんなところで
あがっているけどね。まぁいっか…

2020年1月19日追記

blenderのバージョンが新しくなって2.8が出てきたので
この方法では出来ないと思います
2.78の時のやり方です。もう一年以上経っているのですね。

目次

前編↓

  1. Blenderダウンロードとインストール
  2. 何かモデリングする
  3. マテリアルを設定してラインを設定
  4. Blenderから出力

後編↓

  1. Gimp2で読み込む
  2. 画像からモードグレースケールに変換
  3. 画像に合わせてカット
  4. コピーしてクリップボードから生成ブラシ

1.Blenderダウンロードとインストール

まぁこれはですね。
できますよね?と放り投げるのはあれなので
ダウンロード場所のURLと
参考のブログ貼っておくので頑張ってください

Blender公式ダウンロード場所

Download — blender.org
Home of the Blender project - Free and Open 3D Creation Software

リンクの青い部分をクリックするとこんな感じでいろいろ選べるみたいです。
ダウンロードボタン押せばダウンロードできるみたい。

ダウンロード、インストールとかの参考
Windows で Blender 2.79b のインストール
Blender 2.79aのインストール(tanaka’s Programming Memo)

2.何かをモデリングする

これがどう考えても無茶ぶりなので今度なにか
操作方法の記事か簡単な小物の作り方とか
そういうの載せたいなぁって思ってます。

とりあえず日本語化しないとわからないと思うので
一応上のBlender 2.79aのインストールにかいてあるけれど
こちらにも同じものを置いておきますね

日本語化の方法はこちらです。

私は選択をまず右クリックから左クリックにしましたけどね
使いにくくてどうしても。

ユーザー設定から入力でそのあと赤い四角で囲ってある部分です。

 

 

とりあえず最初に立方体がでているので
立方体をブラシにしてみましょう。

3.マテリアル設定とライン設定

マテリアル設定

最初からいる四角を選択します。
基本右クリック。上記の設定をしている方は左クリック。

キー操作いじってるとこういう時に説明しにくいね

 

最初から1個マテリアルがあるのでそのディフューズを
クリック。カラーバーが出るので黒へ。

 

 

 

真っ黒になってたら正解です。

ラインの設定

ラインの設定に行きます。

傘ブラシの時に白く抜けた部分がありましたよね。
真っ黒だと形しかなくなります。

まぁシルエットだけほしいときとかはこのまま
出力しちゃっても問題ないんですけどね。

自分は線はいってるのがかっこいいから
あと立体感が出るから好きです。

レンダータブ(カメラマーク)をクリックして
下のほうにあるFreeStyleにチェックを入れます。

 

これでラインを出す処理はできてます。

プレビュー画面だとFreeStyle反映しないみたいですね。
でも出力してもまだ見えません。

なぜかというと線の色が黒だからです。
なので次に線の色を設定します。

レンダーレイヤータブをクリックして
結構下のほうにFreeStyleラインスタイルというのが
あってそれで色とか太さとかいじることができます。

色々設定項目があるんですけど大体色ぐらいしか
私は触ってない…。

 

設定画面はこんな感じです。

ストロークの設定はいろいろありますが無視して
カラータブをクリックして色を変えます。

 

これで出力です。こうやってブログにまとめると
思ったより工程数多いですね。

4.Blenderから出力

とりあえずF12を押してみると
現在の状態が分かると思います。

こんな感じですね。

レイトレーシングのところにある背景を透過に切り替えて
もう一度F12を押すと透過されます。

他にも補足をいろいろ書いておいたのでよかったらどうぞ。

 

これで黒と白で背景が透過された画像ができます。

ここからGIMP2にその画像を読み込んでブラシにしていく作業です。

最後に

ブログ書くのって時間かかるんですね…すごい時間かかった…。

ちなみにカメラの位置を変えて出力すればいろんな方向からのが
作れるので簡単なものは手書きするより全然楽です。

人間とかは…すごいむずいので…あれですけど…
棒人間とかだったら楽かも、あ、でも描いたほうが早いですね。

後半はこちら

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